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警察官・消防官概要
■警察官・消防官 試験概要
●警察官
警察官は、個人の生命、身体および財産の保護、犯罪の予防や鎮圧・捜査、被疑者の逮捕、交通の取締り、公共の安全と秩序の維持などに当たって活動していきます。
この責務を果たすために警察官は、刑事警察、地域警察、交通警察、生活安全警察、警備警察などの各分野で、日々仕事に努め見識を深めながら職務に従事しています。
警察官は、市民の安全・安心な生活を守っている公務員なのです。
●警察事務
警察事務または警察行政とよばれる仕事は、都道府県の警察において事務として携わります。警察官とよばれる仕事とは別に採用試験が行われます。
通常は、都道府県の行政職と同様に上級または中級区分で試験が行われ、教養択一試験と専門択一試験が課せられることが一般的です。
●消防官
消防官は、地域の消防本部または各消防署などで、消防行政の企画立案および運営を行っています。
火災や救急の現場活動、消防関連の設備の査察、火災予防、建築同意、危険物規制、指令・通信、研究開発など、幅広く「消防」という業務に従事します。
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